現在地を確認する
- 目的
- スタッフごとの理解の違いを見つけます。
- やること
- 「なぜお客様にエネルを使用・提案するのか」へ各自が回答し、店内で共有します。
- 所要時間
- 個人記入5分+共有10〜15分。
- 残すもの
- 導入理由・理解確認シート。
- できたサイン/支援
- そろっている点と異なる点が見えている。エネル側は採点せず、6週間でそろえる部分を整理します。
PREVENTIVE DESIGN LAB
予防設計ラボ
PREVENTIVE DESIGN LAB
講習を一度きりで終わらせず、サロン様の成長につなげる5つのステップ
講習後の支援を5つのStageに分けた仮案です。エネル様との意見交換のための資料であり、完成した制度を決めるものではありません。
臨店講習のご依頼が増え、サロン様にエネルを知っていただく入口が広がってきました。次に考えたいのは、講習を受けたサロン様が、導入後も迷わず成長を続けられる仕組みです。
この資料では、講習後の支援を5つのStageに分けています。サロン様の現在地に合わせて、次に取り組むことを分かりやすくするための仮案です。
完成した制度を決める場ではなく、5段階の順番が現場に合っているか、エネル様が無理なく続けられる支援は何かを、一緒に確認するための資料です。
| Stage | テーマ | 変わること |
|---|---|---|
| 1 | 考え方をそろえる | エネルを使う理由が分かる |
| 2 | 技術に自信をつける | お客様に合わせて判断できる |
| 3 | お客様の実感につなげる | サロンの仕上がりを自宅でも保てる |
| 4 | お店全体で続ける | 一部の人に頼らず、チームで取り組める |
| 5 | 経営の柱に育てる | 客単価、再来店、働き方の改善につながる |
各Stageは、難しい制度や試験を作るためのものではありません。サロン様が現在地を確認し、次の一歩を一つ選べるようにするための目安です。
すべてのStageを連続して受講する必要はありません。現在地に合うStageを一つ選び、各Stageとも原則6週間、毎週一つの行動に取り組みます。6週間後に達成状況を一緒に確認し、未達の場合はサロン様とエネル様で相談のうえ、どのように対応するかを協議します。成果確認はStage期間に含めず、終了後のフォローアップとして別途行います。
実践期間は原則6週間です。 商品説明をそろえる前に、サロンとして予防を大切にする理由を共有し、お客様へ自分の言葉で説明できる土台を作ります。
実践期間は原則6週間です。 すべての技術を習得するのではなく、対象技術とお客様を一つに絞り、判断理由を伴う小さな成功体験を作ります。実際の施術は、エネルの技術指導とサロン内の安全基準に沿って行います。
実践期間は原則6週間です。 サロン当日の仕上がりを、自宅での維持とホームケアへ接続します。販売だけを目的にせず、スタッフ体験・お客様への案内・使用後確認を一つの流れにします。
実践期間は原則6週間です。 オーナーや一部の販売上手に依存せず、担当者が変わっても続く流れを作ります。大きな改装ではなく、一つの接点と一つの商品カテゴリを30日間試します。
実践期間は原則6週間です。 その間に大きな経営成果を出すことや、必ず値上げすることが目的ではありません。数字と現場から優先課題を一つ選び、小さな施策を始め、長期のフォローアップへつなげます。
すべてのサロン様がStage1からやり直す必要はありません。まず現在地を確認し、今必要なStageを一つだけ試します。
現在地を確認するどこまでできていて、どこで止まっているかを確認します。
一つのStageを選ぶ一度に多くの課題を増やさず、次の一歩を一つ決めます。
6週間、小さく試す毎週一つの行動に絞り、記録を一つ残します。
一緒に振り返る結果だけでなく、続けにくかった理由も確認します。未達の場合は、サロン様とエネル様で必要な対応を協議します。
成果を後から確認する6週間で完成とせず、Stageごとの確認期間で定着や変化を見ます。
最初から全導入店へ広げず、協力的で反応が返ってきやすい1店舗から始めることを想定しています。
| 決めること | 仮の進め方 |
|---|---|
| 試す店舗 | エネル様と連絡を取りやすく、率直な意見を返していただける導入店。 |
| 試す内容 | 現在地を確認し、最初に必要なStageを一つ選ぶ。 |
| 試す期間 | 事前確認を2週間程度行い、その後、選んだ1つのStageを原則6週間実践する。終了後のフォローアップはStage期間に含めず、Stageごとに別途行う。 |
| 確認すること | サロン様の反応、実施できたこと、止まった理由、エネル様側の支援負担。 |
この5段階を現場で使える形へ近づけるため、次の点をお聞かせください。
5段階の順番や内容に、現場感覚との違いはありますか。
現在の導入店様は、講習後のどの場面で止まりやすいでしょうか。
エネル様側で、無理なく継続できる支援はどこまででしょうか。
最初に試しやすい導入店様はありますか。
本資料は完成版ではありません。エネル様の講習後支援の実情と導入店様の反応を確認しながら、一緒に使える形へ整えていくための叩き台です。